大事なペットをノミ・ダニから守る!飼い主さんにはコンフォティス通販

犬と猫、どちらもペットの中では人気であり代表格とも言える2種類です。

小動物に比べてこの2種類は人気が高い分、多くの病気にかかる可能性も潜んでいます。飼っていく以上は、飼い主さんが責任を持って健康管理をしてあげなければいけません。

犬猫の病気にはさまざまな名称のものがありますが、広く知られている症状の中に、ノミマダニによるものがあげられます。

ノミ・マダニと無関係の犬猫はほとんど存在しないと考えていいでしょう。

症状から予防まで、ノミ・マダニに関する詳しい情報を知ってみてください。

ノミ・マダニの感染経路と症状は?

ノミは約3mmほどの大きさで、ペットの毛の間を生息地としています。なかなか肉眼では見つかりにくく、その代わりノミの糞などが確認できることがあります。

マダニは5~10mmほどの大きさで、主に目の周りや耳の中を生息地としています。

ノミ・マダニは公園や道端の草むらに多く生息しており、散歩の時に通りかかった犬猫の体に飛びついて感染するときを狙っています。ほかにも、他のペットと接触した時に感染することがあります。

また、外出先でノミ・マダニに飛びつかれた人間がそのまま家に帰り、繁殖してしまうといったケースも見られます。

ノミ・マダニは13℃以上ある室内では活動しやすく、家具の隙間、カーペットや布団などのあたたかい場所を好んで生息、繁殖していきます。さらに犬猫がいると、犬猫の血がノミ・マダニのエサにされてしまうため、ノミ・マダニにとってより繁殖しやすい空間となります。

その繁殖スピードは驚異のもので、一度室内に持ち帰ってしまうと完璧な駆除は一気に難しくなるでしょう。

犬猫と生活していく中で、ノミ・マダニを完全に絶つことは困難だと思われます。

ノミ・マダニの症状

ノミ・マダニの活動は、主に犬猫の体に潜み、吸血をすることです。

この活動によってノミの唾液がアレルゲンになり、激しい痒みが続いたりします。ノミアレルギー性皮膚炎とも言われる症状です。

また痒みによって体をかいたり引っ掻いたりするのを繰り返すと、皮膚に傷ができたり皮膚アレルギー体質などの二次感染を引き起こすことがあります。

ほかにも、瓜実条虫(ウリザネジョウチュウ)という感染症のリスクも考えられます。瓜実条虫は、ノミを口に含んだ際ノミの体内にいる瓜実条虫もいっしょに食べてしまうことで感染し、下痢などの症状を引き起こします。

このほかの症状には、ノミの吸血によって引き起こる貧血、かゆみによるストレスなどがあげられます。

  • 人間への感染

    ノミ・マダニによる被害は広く、人間に感染する恐れもあります。

  • 猫ひっかき症

    ノミ・マダニに感染した犬猫に引っかかれたり、噛みつかれたりすると傷口から感染します。痛み、発熱、リンパ節の腫れなどが見られます。

  • SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

    主にダニが原因となって発症します。血小板が減少して、出血しやすくなるものです。発熱、リンパ節の腫れ、吐き気、神経症状などが見られます。

    死亡率が約10%といわれています。

ノミ・マダニの感染を防ぐには

ノミ・マダニによる病気を防ぐためには、犬猫がノミ・マダニに感染しないよう注意をするべきです。

動物病院からは、月に一度のノミ・マダニ定期予防が推奨されています。

このような定期予防を行うことで、ノミ・マダニの感染を高確率で予防できます。もちろん予防だけでなく、感染してしまった犬猫の治療も可能です。

ノミ・マダニの定期予防にはいくつか種類があり、食べさせるタイプだったり体に塗るタイプだったり、ペットの体質や好みによって違う方法になるのではないでしょうか。

今回はノミ・マダニ予防の方法の1つ、コンフォティスを紹介します。

ノミ・マダニはこれで撃退!通販で買えるコンフォティス

コンフォティスはノミ・マダニの定期予防薬として、エランコ社から開発されました。その信頼できる効能と使いやすさから、日本の動物病院でも活用されています。

コンフォティスは錠剤タイプですが、薬が苦手なペットでも投与できるように工夫されて作られています。

コンフォティスの持つ効果

コンフォティスには、有効成分としてスピノサドが含まれています。

ノミ・マダニの予防薬は犬猫でタイプが違うこともよくありますが、コンフォティスは犬にも猫にも同じように効果を発揮します。

スピノサドは即効性が高く、投与されてから30分後あたりに効果が現れ始めます。

スピノサドが血液中に浸透し、血流に合わせて全身に広がります。その血液を吸ったノミ・マダニは麻痺を起こし、駆除されていきます。

成分が体内に入りますが、スピノサドの作用はノミ・マダニにのみ効果を与えるものなので、犬猫にはほとんど被害がありません。

スピノサドは一度投与すると、約1ヶ月間は体内の中にとどまっていられます。そのため、予防の周期はちょうど1ヶ月に1回が望ましいのです。

コンフォティスのメリット

コンフォティスは肉の風味が付いた錠剤なので、薬が嫌いなペットが相手でもエサに混ぜれば与えやすくなります。

また塗り薬タイプではないので、薬を塗った部分を何かにこすりつけたり、他のペットが薬を舐めたりするような心配はありません。

薬をなかなか飲んでくれないペットや、多頭飼育のペットには最適な方法ではないでしょうか。

コンフォティスの使い方用量

コンフォティスは月に1回、1錠を少量のエサといっしょに与えてください。30日間のサイクルを守るために、月の中で投与する日にちを決めておきましょう。

  • 投与方法1

    コンフォティスの錠剤を砕き、エサに混ぜて与える。

  • 投与方法2

    投与する前に少量のエサを与え、次にコンフォティスの錠剤を与えて飲ませる。

  • ふさわしい用量

    コンフォティスの分量には5段階あります。犬と猫の体重に合わせて、ちょうどいい分量の錠剤を安全に投与してください。

犬の体重1kgあたりにスピノサド30mg、猫の体重1kgあたりにスピノサド50mgが目安とされています。

5段階別の体重目安は、次のようになっています。

140mg:犬の体重2.3~4.5kg、猫の体重1.4~2.7kg270mg:犬の体重4.6~9kg、猫の体重2.8~5.4kg

560mg:犬の体重9.1~18kg、猫の体重5.5~11.2kg

810mg:犬の体重18.1~27kg

1620mg:犬の体重27.1~54kg

54kg以上の体重の犬には、他の用量の錠剤を組み合わせて投与してください。

コンフォティスを使用するときの注意点・副作用

使用できない例

犬と猫以外の動物には使用しないでください。

使用できるようになるのは犬、猫ともに14週齢以上から。

体重は犬2.3kg以上、猫1.4kg以上から。

14週齢未満の子犬や子猫、目安以下の体重のペットには使用するのを避けてください。

副作用

コンフォティスを投与した後の副作用には嘔吐、下痢、食欲不振、元気消失などの症状が考えられます。また猫の副作用には流延などが挙げられます。

もし副作用が現れたら使用を中断して、獣医師の診察を受けるようにしてください。

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